髪の毛を傷めないヘアアイロンの使い方とは?

髪の毛を傷めないヘアアイロンの使い方とは?

 頻繁に使うヘアアイロンの気になるところは髪の毛へのダメージです。
ですが、ダメージを気にしつつもサラサラで真っ直ぐな髪の毛になりたいですよね。
やはり、高温を髪の毛に与え続けると髪の毛には少なからず
ダメージが加わってしまいます。
ですので、今回はなるべく髪の毛にダメージを与えない
ヘアアイロンの使い方をご紹介していきたいと思います。
ダメージのない美しい髪の毛を目指しましょう。

 

●使用前の注意点

 

1、必ず乾いた髪に使用しましょう

 

 髪の毛が湿っている状態で高温のヘアアイロンを使用するのは
髪の毛にとって最大のダメージ原因になります。
何故かというと、高温に髪の毛が熱しられた際に髪に必要な水分も一緒に蒸発させられてしまうので
パサついた髪質に変化してしまうのです。
また、ヘアアイロンの前に洗い流さないトリートメントを塗布して
髪の毛を熱から守っておきましょう。

 

 

2、髪の毛の絡まりを取っておきましょう!

 

 ヘアアイロンを使用する前にブローをかけると思います。
そのあとに髪の毛の絡まり取るようにブラッシングをしておきましょう。
絡まりのある髪では、熱がうまく伝わらなくなるので
繰り返しヘアアイロンを使用することになってしまいます。
従ってダメージの原因になるため、絡まりのない真っ直ぐな状態の髪の毛に整えておきましょう。

 

●使用する際の注意点

 

 

1、何度も何度も同じ部分に使用しないようにしましょう!

 

髪にとって、摩擦と高温はダメージを与える原因になってしまします。
ヘアアイロンは摩擦と熱が両方生じます。
ですので、何度も何度も同じ部位に使用するのは避けましょう。
時間はかけずに優しく滑らせるようにしましょう。

 

2、使用頻度を抑えましょう

 

 ヘアアイロンを毎日繰り返し使用する方もいると思います。
ですが、毎日髪の毛に摩擦と高温を与えるへアイロンを使用すると
髪の毛にダメージが蓄積され続けてしまうので
髪の毛がパサついてしまう無限ループに陥ってしまいます。
従って使用頻度を落とすか、縮毛矯正をかけるなどして
摩擦と高温を与える頻度を減らすようにしましょう。

 

3、冷風を使って髪の毛を冷やしましょう

 

 ヘアアイロンでは髪の毛に熱を与えます。
髪の毛から熱を早く取り除くために
ドライヤーの冷風を当てて仕上げをしましょう。
冷風を当てることでキューティクルが閉じて
よりサラサラでツヤのある髪の毛に仕上がります。

 

●最後に
 このように髪の毛へのダメージを防ぐためにも
ヘアアイロンを使用する前後の工夫が必要です。
上記のことを守りながら、ダメージとは無縁の髪の毛を目指しましょう。

 

トリートメントを使用したり、シャンプー後は
洗い流さないトリートメントを使うなど
しっかりとした保湿も忘れずに行ってください。